カレッタ汐留の46階スカイレストランに行ってきた!『萬鉄』で肉とワインの贅沢ディナー【写真あり】

港区・新橋エリア
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記事内容は、2023年10月の実食体験に基づきます。

今ゴーストタウン化?と噂のあるカレッタ汐留。
その46階にあるスカイレストラン、どんな感じなのでしょうか?

鉄板和食とワイン 萬鉄(VIN TETSU)で家族3人で食事をしましたので感想をレポートします。

正直、ゴーストタウン化していると噂があることは知りませんでした。
結婚記念日なので、少しでも特別な時間にしたい!
という理由で、東京の夜景を望めるこの場所に決めました。

カレッタ汐留の地下2階は、新橋駅直結で、さらに46階直通の展望エレベーターが設置されています。

46階に到着すると、すぐ左手に萬鉄があります。

コース料理を写真とともに全て紹介

黒毛和牛サーロインステーキを楽しむ鉄板和食コース(8,500円)を予約しました。

公式サイトよりイメージ画像
投稿者撮影

乾杯のワイン(コースとは別料金)

乾杯のワインは、『今日のおすすめワイン』のページから。
2つ目の、エドモン・シャルモー シャブリのグラス(1,500円)を注文しました。
グラスにもこだわりがあるようでした。2杯目のワイングラスは形が違いました。
(2杯目、グラスの写真撮り忘れました…)

投稿者撮影
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ワインについての情報を、メニュー表から引用させてもらいます。

“柑橘果実やリンゴの香りにスパイスのニュアンス”
“果実味とクリスピーな酸、ミネラルを思わせる、風味のバランスがよく、さわやかでフレッシュ感あふれるワイン”

メニュー表 今日のおすすめワイン より

正直、スパイスのニュアンス、クリスピーな酸、ミネラル…などはよくわかりませんでしたが、フルーティな香りとさわやかな感じがして、とても飲みやすく、1杯目に注文してよかったな、と思いました。

先付け 牛骨スープ茶碗蒸し

投稿者撮影
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先付は、牛骨スープ茶碗蒸し。

黒唐草模様の茶碗蒸しの器。牛骨スープの透明感も伝わるでしょうか。
牛の旨味を堪能できる美味しい茶碗蒸しでした。

1歳2か月の娘にも少し食べさせてみると、とても気に入ったようでした。

前菜  本マグロ寿司など

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前菜は、奥から時計回りに、柿のマスカルポーネ白和え 炙り帆立と焼き茄子 本マグロ寿司。
私的には、柿のマスカルポーネ白和えが初めて出会う味で、一番好きでした。

秋の風味を感じさせる柿の甘みと、クリーミーなマスカルポーネが和風の白和えととても合う!
滑らかな舌触りで、とても楽しくいただきました。

スープ 合鴨と焼き葱のスープ

投稿者撮影
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スープは、合鴨と焼き葱のスープ 鉄板仕立て。

CARTA FATAフィルムで包んだ、合鴨と焼き葱のスープを目の前の鉄板で温めます。

温まったころ、お店の方が、緋色のお皿にお料理を移し、フィルム上部をカットしてくれます。

フィルムを開くと、合鴨と葱の香ばしいいい香り。
香りだけで食欲そそられました。
合鴨のお肉も柔らかくてとてもおいしかったです。

サラダ マッシュルームと春菊のサラダ

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サラダは、マッシュルームと春菊のサラダ。

生マッシュルーム、初めて食べました。

酸味のあるドレッシングともマッチして、さっぱりとした食感でおいしかったです。

春菊が自分の知っている春菊ではなかったんですよね…。
説明があったと思うのですが、聞き逃してしまいました。

2杯目のワインを注文

肉料理が来ることを考慮して、白ワインの3つ目、クローズ・エルミタージュ・サンス・ブランのグラス(1,500円)を注文。

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ワインについての情報は、メニュー表から引用させてもらいます。

アグリコットやトロピカルフルーツ系の芳香が印象的。
酸味柔らかく、ふくよかでコクを感じる味わい。肉料理とも合わせて。

メニュー表 より

1杯目のエドモン・シャルモー シャブリと比較すると、フルーティな感じは抑えられて、渋みがあるような感じのワインでした。(表現があっているかは、自信がありません)
のちに出てくる肉料理とは、書いてある通り、とても相性がよく、おいしかったです。

海鮮  金目鯛ムニエルと秋野菜の朴葉焼きデュクセルソース

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海鮮の品は、金目鯛ムニエルと秋野菜の朴葉焼きデュクセルソース。

朴葉(ほうば)の上に盛り付けられています。

素材そのものも、もちろんおいしかったのですが、特にデュクセルソースのおいしさに感動しました。
キノコの風味が強調されていて、香りも楽しめました。

朴葉焼きとは?ー食後のお勉強ー

朴葉焼きというのは岐阜の飛騨高山地方に伝わる郷土料理であることが分かりました。

参考:味噌と具材を葉で包んだ朴葉焼き。ホットプレートで温めながら食べるのがおすすめ

デュクセルソースとは?ー食後のお勉強ー

デュクセルソースは、フランス料理ではよく使われる調味料であることが分かりました。

参考:デュクセル|NHKあさイチ

こういった知識が先にあると、もっと和食を楽しめるのでしょうね。もっと勉強します…。

口直し 甘酒と酢橘のグラニテ

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口直しは、甘酒と酢橘のグラニテです。
海鮮料理のあと、メインの肉料理の前に、口直しのデザートがひとつ、提供されました。
おしゃれですね。

酢橘のさっぱりとした酸味がありながらも、甘酒の甘さも効いていて、とてもおいしかったです。

メイン 黒毛和牛サーロインステーキ 蓮根黒七味焼き

投稿者撮影
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いよいよ。
メインは、黒毛和牛サーロインステーキです。
私の好きな焼き加減でした。
合わせるトッピングは、2枚目の写真中央の3種+岩塩の計4種。
手前から時計回りに、不明(醤油ダレ?)、生胡椒、わさびです。

言い訳ですが、娘がぐずっていて、手前のトッピングの説明を聞き逃しました…。

ステーキは4つにカットされていたので、すべてのトッピングで食べてみました。
私の好みは生胡椒。パートナーの好みはわさび。

お肉は柔らかくて、贅沢な味でした。

〆 秋鮭のガーリックライス(選択)

投稿者撮影
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〆は、選択性です。テーブル毎に一つ選ぶ事ができるみたいです。

私たちは、秋鮭のガーリックライスを選びました。
ちなみにもう一つの選択肢は、牛すじと木耳の焼きそばでした。

正直に言うと、美味しかったけど、鮭の味はあまりわかりませんでした。私が酔っ払ってたせいかもしれませんが。笑

甘味 きな粉のムース(選択)

投稿者撮影

甘味は、個人ごとに、4種から選ぶことができます。

私は、きな粉のムース バニラアイス添えを選択しました。
とても美味しかったです。

きな粉のムースは娘にも食べさせました。娘も満足していました。

おわりに

コース内容のお料理は、洋を取り入れながらも、秋を感じさせる和風の料理で、よく考えられていました。どれも大変美味しく、特別な結婚記念日となりました。
ワインの選択は自分でしましたが、悪くない選択だったのではないか、と思います。

カレッタ汐留自体はゴーストタウン化?と言われていますが、それとは関係なく、料理はとても美味しく、満足行くものでした。

飲んだワインの情報メモ

自宅用に購入する場合に備えて、ここに商品情報をメモしておきます。
年代は不明なので、正確ではないですが、同じ銘柄のものをメモしておきます。

エドモン・シャルモー シャブリ

1杯目に飲んだワインです。
辛口の白ワインです。
調べると、フランス ブルゴーニュのシャブリ地方の白ワインであることが分かりました。

参照:エドモン・シャルモー シャブリ 2020 * | THE CELLAR online store|ワイン通販 | THE CELLAR online store|ワイン通販

クローズ・エルミタージュ・サンス・ブラン

2杯目に飲んだ、お肉に合う、という辛口の白ワインです。
調べると、フランス ローヌ地方の白ワインであることが分かりました。

参照:クローズ・エルミタージュ・サンス・ブラン2020 (ローラン・ファヨール)|サントリーのワインショップ <カーヴ・ド・ヴァン>

萬鉄といえばランチのハンバーグ

今回は、夜利用の感想レポートでしたが、萬鉄といえば、ランチのハンバーグが有名みたいです。

公式インスタグラム(@bantetsu_shiodome)にも、ハンバーグの写真が多く投稿されています。

FUJIWARA LIFE(@fujiwaralife)さんの「一生に一度は食べたい東京ランチ5選」というYoutube動画をシェアさせて頂きます。

この動画を見ると、ランチにも行ってみたくなりました。

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